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【過去問 解説】工事担任者合格までの道のり~平成30年度第1回AI・DD総合種 基礎「第1問(1)」~

こんにちは。ルナハです。

この回路の形はやっていなかったので解いていきたいと思います!

第1問

(1)図に示す回路において、端子aーb間に(ア)ボルトの直流電圧を加えると、端子cーd間には、1ボルトの電圧が現れる。

手書き解説

ルナハノートです。PDFとJPEGで貼っておきます。

平成30年度第1回総合種第1問(1)

JPEGも貼ります。

解説

この手の問題は感覚的にすら~と解けるようになりたいですね。

まぁ工学の分野で感覚というのも嫌なんですが以前教授に「数学・物理の世界はセンスなんだよね」と言われたことを私は印象的で覚えています(笑)センスと言われると私は無い方なので。。。

「センス」は意外と「慣れ」でなんとか誤魔化せるので頑張りましょう!

私も電験を受験予定なのでここは一瞬で解けるようになりたいです。

いろいろな解説がありますが(リックテレコムの様に回路を変形しても良いですが)今回は考え方でわかるような簡単なやり方を行っていきたいと思います。

この問題は端子c-d間に加わる電圧が何かで決まるというのを覚えてください。

頭使わず解ける問題ほど資格試験では短時間で確実に正解しておきたいので。

端子c-d間に1ボルト与えられているのでそこから考えます。並列回路は電圧は一定ということを頭に入れて図の様に回路を眺めてください。

色分けした各抵抗にかかっている電圧はこのように足されています。

一番左側の抵抗にかかる電圧がわかればそれが端子a-b間の電圧なのがわかります。

したがって、端子aーb間に8ボルトボルトの直流電圧を加えると、端子cーd間には、1ボルトの電圧が現れる。

 

答えになります。

 

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