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【連載】工事担任者合格までの道のり~過去問から頭に入れる~(基礎編2)

当サイトを見てくださっている方々はもう工事担任者についていろいろと調べていると思います。

  • 勉強時間について
  • 勉強方法について
  • 試験科目、合格点
  • 過去問をやれば取れるのか?
  • 理系出身じゃない全くの素人にも取得可能なのか?

このようなことは調べて何となくわかっている方々だと思います。

結論から申し上げますと

  1. 勉強時間一日3時間
  2. 過去問中心+参考書
  3. 過去問をやれば5割は取れる
  4. 理系出身でなくても全然可能

です。

これは、あくまで管理人の考えです。

過去問だけを勉強すれば受かるなんてことはありません

やはりそこまで甘いものではないです。

私の見立てだと5割です。

合格点は科目ごとに100点満点中60点以上です。

「基礎」「技術及び理論」「法規」とあり試験別で出題範囲や、問題が異なります。

うまくギリギリで落ちるように設定してあります。

国家資格を簡単に楽して取得なんてやはり無理です。

しかし裏を返せば過去問だけで5割は取れるということです。

なので過去問は必ずやりましょう。

過去問とは過去の試験問題です。これらは公式ホームページにあります。

詳細は公式ホームページを参照↓

https://www.shiken.dekyo.or.jp/charge/exam/index.html

ここには過去4回分の問題と解答だけしか載っていません。

では、オススメの過去問題集の参考書はあるのか?

あります。

私は (株)リックテレコム 出版の「工事担任者 〇年 〇〇種 実戦問題」を使用しました。問題も充実しているうえに解説まで載っているのでオススメの一冊です。

webページで「工事担任者 過去問 リックテレコム」と検索すれば出てきます。

そこを踏まえたうえで私なりに過去問の解説をやっていこうと思います。

これからも気軽に見ていただけると幸いです。

 

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